前に書いたようなディスクワークの他に長時間、車の運転をする人も肩こり注意です。長時間腕を上げたままの姿勢はやはり同じように首から背中にかけての筋肉が緊張。肩こりに悩まされてる場合が多いのが現状。運転に集中するあまり目の神経も疲労気味に。時々首や肩を回したり、腕を伸ばすなどリラックスでの解消法心がけることが必要。
いずれも肩こりと関係の深い筋肉は僧帽筋(そうぼうきん)とよばれるもの。
後頭部、首筋、肩甲骨~鎖骨、第7頚椎~第12胸椎の棘突起、にかけて張っています。
僧帽筋は、腕全体の重さを支えたり、重い頭を一定の角度に保ったり、肩をすくめたり、腕を引き上げたりするときに主として働く筋肉。肩こりの人はこの筋肉の血流が悪い人が多いんだそう。
他にも肩甲挙筋(けんこうきょきん)や大菱形筋(だいりょうけいきん)、小菱形筋(しょうりょうけいきん)といった筋肉が深くかかわっているようです。難しい漢字の名称ばかりですね。
筋肉にたいしての療法を取り入れる感じがしてきましたね。
直接的な肩こりの原因がわかったところで、いよいよ解消法の話へと続きます。
さてどんな解消法があるのか楽しみ。次回は自分で調べた解消法の紹介をしたいと思います。